弊社では、限りある資源を少しでも有効活用するために、
 プラスチックのマテリアルリサイクル(再資源化)に取り組んでいます。
 
可燃性のプラスチックであれば、ほとんどの樹脂を買い取り致します。

 プラスチックには様々な種類があり、同じ種類に於いても
 耐熱温度が違ったり、引っ張りや衝撃の強度が違ったりします。
 より細分別化することが、リサイクルの鍵になります。
 しかし、どうしても分別が未完全なプラスチックが発生します。
 これらをゴミにしないためには海外(主に中国)の労働力に頼らざるを得ません。
 現地でリサイクル可能なレベルまで分別します。
 特にペットボトル。
 キャップ、ラベル付きでは、ほぼ100%海外でのリサイクルになります。


 本来、私達は国内リサイクルが主流です。
 細分別化したプラスチックはリサイクル工業会を始め、協力会社の技術を得まして、
 ルーダー化工(再ペレット)、着色、販売をしております。